ゲルマニウムと言っても、私達は普通、2種類あるとは考えもしません。
私も、今の仕事に関わるまで知りませんでした……。

さて、今回紹介する無機ゲルマニウムは水溶性ではありません。
ですので、摂取した分だけ、体に蓄積されていくのです。

日本でも、1986年に無機ゲルマニウムを長期に渡り摂取していたため、
死亡事故が起きた不幸な例が実際に存在しています。

しかし、無機ゲルマニウムには人間の体に流れる電流をコントロールするという機能も持ち合わせています。
ですので、流行しているゲルマニウムブレスレッド等には無機ブレスレッドが練り込まれています。
無機ブレスレッドは何度も言うように、水溶性では無いために、経口摂取を長期間に渡って行うと、非常に危険な状態になってしまいます。

このような情報は、あまり私達には伝わってきませんので、
海外製のゲルマニウムが配合されているサプリメントを飲む際には、
気をつけなければいけないと思います。

さて、いかがでしたか?
前回、前々回と今回の文章を読んで、ゲルマニウムがどのようなものか、おわかりいただけたでしょうか? 私自身、勉強した際は有機ゲルマニウム、金属元素、無機ゲルマニウムetc…。
と、非常に多くの難しい単語が並べられて、私の頭で理解するのは少し難しかったのを覚えています。


次回は水溶性の金属元素である、有機ゲルマニウムの効果について、
少し掘り下げて書いてみます。
ぜひ、隅々まで読んで、皆さんの参考にしてみて下さいね♪



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